スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「死刑のハードルが下がったことに対してどう思いますか?」の動画が削除

2008年04月24日 23:15

先日、光市母子惨殺事件の判決が出ました。
弁護団は即刻上告したそうですね。しかし事実上死刑なのではないでしょうか。

それはいいとして、裁判後の会見で、朝日新聞社の女性記者が

「今回の少年は18歳で前科がなく、あと二人を殺害した事で、それが死刑判決になると、今後こういった厳しい量刑が続くと思います。この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」

という質問をしたことが、とても話題になっています。
昨日の朝のニュースでは、そのことには触れていなかったので、これはネット上で
物議をかもしているのかなと思っています。

そしてその模様がYouTubeでupされました。
しかし、翌日には既に削除されていたんです。
すごくレスポンス早いですよね。

これに関する記事をいくつか読みましたが、賛否両論あるんですね。
僕は法律に詳しいわけじゃありませんし、専門家でもありません。
裁判というのは本当に難しいシステムですよね。
原告と被告がいて、検事と弁護士がいる。そして、裁判長がいる。
検事と弁護士が議論をし合い、被告の刑を決める。

もうすぐ裁判員制度が導入されますが、これはこれで問題が起こり
そうですよね。

12人の怒れる男たち

のようになればいいですけどね・・・。

少し話がとびましたけど、今回の朝日新聞社の質問については僕は
肯定できません。

私も本村さんと同様、
「死刑に対するハードル」
という認識が間違っているのではないかと思います。

裁判において重要視されるのは「判例」ですが、今回は今までの判例
とは違う判決が出ました。おそらくそれが「死刑のハードルが下がった」という認識を
生んだのでしょう。

今回のことに関して、賛否両論ありますが、不快に思った人の方が圧倒的に多いのは確かです。
あの記者、そして朝日新聞社はどういう思いであの質問をしたのか、明確に
するべきなのではないかと、僕は思います。
スポンサーサイト


コメント

  1. 新川 すぐる | URL | -

    はじめまして。興味があるブログだったんで初コメントさせて頂きます。私もブログ書いてますが、おかど違いだったら申し訳ございません。また見に来ます、よしなにお願いします。

  2. kei | URL | -

    Re: 「死刑のハードルが下がったことに対してどう思いますか?」の動画が削除

    >新川すぐるさん
    コメントありがとうございます。
    ブログ見させていただいたんですが、社内だったので驚いてすぐ引き返してしまいましたw
    申し訳ないです。またゆっくり見ますね。
    これからもよろしくお願いします。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simplekei.blog102.fc2.com/tb.php/26-0f27fed7
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。