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「普通」ってなんですか?

2008年10月20日 20:37

最近また村山由佳氏の小説「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズを読み始めた。
(1巻がなくて発狂しそうだったけど、仕方なく2巻からwww)

その村山さんのあとがきにすごく共感、感動したので抜粋。


以下抜粋

じつをいうと、皆さんから頂くお便りの中には、恋愛についての相談もたくさんあります。

~中略~

でも、本当に申し訳ないのだけれど、私には何も答えてあげることができません。
なぜって、正しい答なんか無いから。あなたのしている恋愛について何らかの判断を下せるのは、あなた以外にいないから、です。

雑誌の恋愛相談の特集などを見ていると、「恋愛はこうあるべき」みたいな凝り固まったイメージを持っている人が多すぎるように思います。自分が「普通の恋愛」からはずれているために不安になったり、相手の人が「普通の恋人」のようにふるまってくれないために不満を募らせたり。本来、恋愛にスタンダード(普通)なんかありっこないのに。誰かを想う形も、誰かとだめになる形も、恋をしている人たちの数だけあっていいはずなのに、どうしてわざわざマニュアルを望んで自分を無理にあてはめようとするのかなあ、と、正直言ってすごく歯がゆいです。しっかりせえよ、みんな!

ここまで


これを読んだとき、すんごく納得したし、自分がマニュアル通りに相手に求め、
マニュアル通りに求めてほしかったのかなって想った。
何においても、「普通」っていう言葉なんかありえないんだなって、改めて想った。

どんなに他人に理解されなくても、それが自分の恋愛なら、それでいい。
結局は自分が決めるんだもんね。それに、自分の人生だもん。

なんだかちょっと気が楽になった。
オレは何を今まで「普通の恋愛」をしようとしてたんだろうって。
違うとこでがんばりすぎてたなって。すごく実感した。

もっと気楽にいけばいいんじゃないか。

音楽も、恋愛も、オレが思うように楽しんでいこう。
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